【再】Twitterクライアント・WNTwit更新。新着タイムライン(つぶやき)のメール送信機能追加他

WNTwitβ版(Windows向け)最新バージョンを落として下さい
なんだか基本機能をほっといて、誰得な方向に進みつつあるWNTwitですが、
タイムライン取得時に、特定の文字列を含む内容があった場合やMentions(自分のscreen_nameを含むつぶやき)があった場合に、指定した宛先にメール送信する機能を追加しました。
割と必要無い人には必要無い機能ですので、無駄な機能がいらない方は旧バージョンをオススメします

実装が適当なので、SMTPサーバーによっては使えない可能性があると思いますのでご注意ください
(SSL認証とかは対応していません)

自宅のPC等で起動しっぱなしにしておいてサーバー的な動作をさせることを想定しています
あくまでβ版ということで、ご理解いただければと思います

また、前回の記事から細かくいろいろ更新しています
使い方は、適当に使って確認してみてください

設定方法等は、続きに・・



SMTPサーバー:送信に利用するSMTPサーバーを設定してください
(SMTP)PORT:SMTPサーバーのポートを設定してください。通常は25だと思います。
送信先アドレス:送信先のメールアドレスを設定してください
送信元アドレス:送信先のメールアドレスを設定してください。サーバーによっては、この値がSMTPサーバーで許可しているアドレスでないとエラーになる可能性があります
POP before SMTP:POP before SMTP認証を使う場合にチェックしてください。
SMTP認証:SMTP認証を使う場合にチェックしてください。
ユーザーID:POP before SMTPまたはSMTP認証用のメールアカウントを設定してください。
パスワード:POP before SMTPまたはSMTP認証用のパスワードを設定してください。
POPサーバー::POP before SMTP用のPOPサーバーを設定してください。
(POP)PORT:POPサーバーのポートを設定してください。通常は110だと思います。
TimeLine新着をメールで通知:HomeTimeLineの新着をメールで通知する場合は、ここをチェックしてください
フィルタ文字列:TimeLine新着通知を行う場合に、ここに設定した内容を含むつぶやきのみがメールで送信されます。
 全てのつぶやきをメール送信する場合は、ここを空値にしてください
Mentions新着をメールで通知:Mentionsの新着をメールで通知する場合は、ここをチェックしてください
最低メール間隔:メールの飛び過ぎを防ぐために、ここに設定した間隔以下で新着が発生した場合は、内容を貯め込んで指定した時間が経過した後にメール送信します。

上記設定のミスや機能の対応外等の理由でメール送信が失敗すると自動的にメール送信のチェックが解除されます。

メールの本文の体裁等は例のごとくWMTwit.xmlに記載されていますので、必要に応じて変更してください。

ちなみに、WMTwit.xmlのlogMaxTLの数字をいじると画面内に貯められるログの最大数を変更できます
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