【W-ZERO3ソフト開発講座】Vol.1 はじめに

ここでは、VisualStudio2005(以下、VS2005)のStandardEdition以上+C#を使った開発を前提とします。
また、.Net Compact Framewark2.0(以下、.NetCF2.0)を対象とします(※1)
無料のExpressEditionでも頑張れば開発はできるのですが、非常に面倒臭い&開発しにくい(※2)ため(誰かがEclipse用のプラグインでも作れば状況はちょっと変わるかも知れませんが)、ある程度プログラムが始めての方にもわかっていただくために、StandardEdition以上を対象にさせていただきます。
StandardEditionは、29800円(実売で、送料込26000円くらい)、StandardEditionと同等の学生向けパッケージAcademicEditionが4800円(同じく送料込で4500円くらい)です。
(W-ZERO3[es]の本体価格と同等というのをどう考えるかは、難しいところです)

VBではなくC#を使う理由ですが、
・C#の方が一般的な他言語に近いつくりのため、VBよりも勉強しておいた場合の潰しが利きやすい
・Javaを触ったことがある人にとってわかりやすい(Javaにも知識を移行しやすい)

というあたりです
VBのみで使える便利な文字列操作メソッドもありますが、C#からVBのメソッドを使うこともできますので、必要になったらその方法で回避ということで
(C# vs VBに関しては、各所で喧々囂々ですが、特別VBが嫌いというわけではありません)

というわけで、次回はインストール


どこまで続くか&できるかわかりませんが、適当にやっていきます
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