【W-ZERO3ソフト開発講座】Vol.2 インストール

第二回は、開発環境の作成に関して
必要な項目だけ手短に

最初に前提として、
・ActiveSyncのインストール
普通に、W-ZERO3を使用するならインストールしているかと思いますが、開発用のマシンにも必須になります

・.Net CompactFramework2.0SP1のW-ZERO3へのインストール
 こちらからダウンロードし、ActiveSyncに端末を接続した状態で、PC上でEXEを実行してインストールしてください
の2つをインストールします

次に開発環境の作成として、
・VisualStudio2005のインストールVS2005のインストールは標準インストールでOKです。
わかる方は要らないモノ(J#とかサンプル等)を削ってもらってOKです

・Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDKのインストール
こちらからダウンロードしてインストールします
これを入れることで、VS2005でWindowsMobile用ソフトの開発が可能になります

・Windows Mobile 5.0 Emulator Images for Pocket PC - JPNのインストールこちらからダウンロードしてインストールします
端末エミュレーターです。作ったプログラムをとりあえずPC上で動作確認したい場合に使用します。(デバッグをする際にも必須です)

上記、3つをインストールすれば、基本的に環境は完成です

VisualStudioを起動して、
ファイル→新規作成→プロジェクトから、
VisualC#-スマートデバイス-Windows Mobile 5.0 Pocket PC-デバイスアプリケーションが選択できるようになっていることを確認してください(参考画面

次回は、簡単なアプリとデバッグの方法について


余談
本当に初歩からの.Netの勉強にいい本はないか?と聞かれたことがありますが、個人的には(Javaの本ですが)やさしいJavaが一番オススメです
まず最初に、オブジェクト指向言語でプログラミングをする上で基本にわかっているべきことが、非常にわかりやすくかかれています。
.Netの開発に入るにあたって、この本で読んだことがかなり大きかったです。
(個人差もあると思いますが)

言語の基本さえわかっていれば、.Netに関しては、検索したり体で覚える方が良い気がします
各種有名ページのサンプルを見たり、MS公式のサンプルを見たりして覚えてくと良いと思います

この講座では、「プログラミングの基本」をやるつもりはなく、単純に体で覚えるW-ZERO3プログラミングという感じになると思います。
今後、しっかりプログラミングを覚えて行きたいという方は何かしらの書籍を移動の合間かなにかに読んでみると良いかと思います
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