【講座】シェルを利用してプログラムを起動

何もやってなかったプログラミング講座ですが、予告したようにとりあえず細かいテクニック紹介でもしていこうかと思っています
第一回は、シェルを利用したプログラムの起動です。

シェルを使用したプログラムの起動というのは、例えばURLを渡すと標準のブラウザが起動したり、Docファイルをしていするとワードが起動して開いたりという機能です。

やり方は簡単1行です。
Process.Start("http://willcomnews.com", null);でブラウザ起動

Process.Start("¥miniSD¥テスト.doc", null);でワード起動
つまりは第一引数で、勝手に起動するプログラムを判定して起動してくれます

.netプログラムは起動が遅いので、あまり現実的ではないかと思いますが、この機能を使うと簡単にランチャーを作ることができます

ちなみに、第二引数は、プロセスに渡すアーギュメント(引数)を設定できます
Process.Start("notepad.exe", @"¥miniSD¥test.txt");
みたいな感じで使います


ちなみに、立ち上げたプロセスの返り値を取得したり、プロセスの終了を待ちたい場合には、
Process p = new Process();
ProcessStartInfo psi = new ProcessStartInfo();
psi.FileName = "notepad";
psi.UseShellExecute = true;//falseにすると、シェルを利用しない
p.StartInfo = psi;
p.Start();
string results = p.StandardOutput.ReadToEnd();//結果の取得
p.WaitForExit();//プロセス終了の待機

などとします
Comments

tetel:(2006/09/13 8:28 PM)

お疲れ様です

Windows Mobile 5.0アプリケーション開発Beginner's Book
なんて本が出るみたいですねぇ

:(2007/01/04 8:53 PM)

がんばっていろいろ書いてください
CEに関する情報って非常にすくないです
応援してます












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