What Ifゲームガジェット

What If(ゲームガジェット)
ゲームセンター等で一部の方にお馴染みのWhatIfのガジェットです。全く通信しないガジェットなので、ご安心ください。
大昔に京ぽん向けに作ったゲームをガジェットに移植してみました。
今回は、最大化・最小化での表示の変更を入れてみました。その中で共通ライブラリの問題・バグを見つけたので修正しました(共通ライブラリ

起動するとスペードのエースが表示されますが、クリック2回で最大化されます。
最大化後はゲームスタートしているので、テンキーの1〜5でカードを選択してください
出せなくなるとOverとなり、センターキー押下で次のゲームが始まります。
コインが0になるとゲームオーバーです。ガジェットを終了してください(手抜き)
キー反応は結構悪いのでご注意ください
また、トランプカード画像を含んでいるため無駄にサイズがでかいのでご注意ください

通貨レート表示ガジェット

通貨レート・外国為替情報情報表示ガジェット
XurrencyのFeedデータを利用して、現在レートを(米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド)表示するガジェットです
(現状は)自動更新はせず、更新ボタン押下で最新レートを取得しなおします
ガジェットクリックで最大化を始めて入れてみました(既にライブラリには入れていましたが)

こういう変動するレートや位置情報を使って何かしら、ガジェットでお手軽に遊べるゲームを作ってみたいと思っていますが、あんまりアイディアが浮かんでません
何か面白そうなアイディアがあったらこっそり教えてください

SimpleAPI利用のガジェット2つ

現在地周辺駅表示
Wikipedia検索
現在位置を取得して周辺の駅分布図を表示する(5分置きに更新・・できてませんorz)ガジェットと、Wikipediaを検索し結果を表示するガジェットです。
どちらもSimpleAPI(SimpleAPI vol.2 最寄り駅WebサービスWikipediaAPI - ウィキペディア情報をサイトで利用できるAPI)を使っただけの本当にそのまんま(どちらも実装は10行にも満たない内容です)なウィルコムガジェットです
標準で載っているデジ蔵のWikipedia検索が優秀なので、使う価値はありませんw。あくまでSimpleAPIを使ってみたテストです

こういう風にWebサービスは本当に簡単に使えるので面白いWebサービスがあったら是非作ってみてください

ウィルコムガジェット専用アップローダー

ウィルコムガジェット専用アップローダー
ウィルコムガジェット専用のアップローダー(β)です。
ガジェットをアップできるサーバーが無い場合など、自由にお使いください。
自分のブログやサイト・掲示板等から、ガジェットへの直接リンクを貼っても問題ありません

ウィルコムガジェット用、共通ライブラリ

ウィルコムガジェット用公開ライブラリ(β)
せっかく対応機種も増えたのに、ガジェット作っておられる方が非常に少ないのが残念なこともあって、よく使いそうな内容を関数化して公開していきたいと思ってます
とりあえずのβ版です。、、、これから追加していきたいと思っているモノもありますが(こういうものがあると良いんじゃないかというのがあれば言ってください)

ウィルコムガジェットを作ってみようと思っておられる方は、良ければ使ってみてください
ライブラリの内容は続きで
続きを読む >>

ウィルコムガジェットプロッタ

ウィルコムガジェットプロッタ(本体)
ウィルコムガジェットプロッタ(サイト)
なんだか、すっかり存在を忘れかけていた京ぽんプロッタの存在を思い出し共通ライブラリを作ってみたついでに、ライブラリを使って簡単に作れるサンプルとして、作ってみました

イメージ

ガジェットを起動し名前とコメントを入れて投稿ボタンを押すと、位置情報を取得してGoogleMaps上に投稿できます(投降後のイメージは、サイトで確認してみてください)
残念ながら、ガジェットが画像のアップロードをサポートしてないので、写真と一緒の投稿はできません

共通ライブラリに関しては、別のトピックで改めて

今回のガジェットで初めてやったこと
・二重起動防止
・名前の保存(ガジェットを開きなおしても名前が保持されます)

デジタル時計ガジェット

デジタル時計ガジェット(ウィルコムガジェット)
超シンプルな、デジタル時計ガジェットです

(イメージ、実際の背景は透過されます)
ぶっちゃけ、時計としては見にくくてあまり実用的ではないです。
できる方は、画像ファイルを差し替えちゃってください

画像は、こちらのサイトの素材を利用させていただきました
秒単位の更新をしていますが、なんだか秒の部分の画像更新が不安定です
12/12追記
→画像を先読みしておくことで改善されました。更新すると解消されるかと思います



今回のガジェットでわかったことメモ
・spanタグ内の"text-align"は効かない
・bodyのtext-alignは、聞くが横サイズは240前提となる(ガジェットのサイズで判断してくれない)
 上記理由で、空画像で位置調整しています

アナログ時計ガジェット

アナログ時計ガジェット(ウィルコムガジェット)
超シンプルな、アナログ時計ガジェットです
JavaScriptのみで出来ており、こちらで公開されているアナログ時計のスクリプトを利用させていただいています
とにかく、アナログ時計のガジェットが欲しい方は使ってみてください

今回のガジェットでわかったことメモ
・透過のガジェットを作る場合は、styleにtransparentを指定してやる
・ウィルコムガジェットではCanvasが使えないのでグラフィカルに針を描くことが難しい

その他メモ
・ガジェット自身で自分を閉じることは(多分)できない。多重起動の場合は警告を表示して動作を止める

W-SIMトラッカー・ウィルコムガジェット版(サンプルコード)

W-SIMトラッカーのウィルコムガジェット版を作ってみました
位置情報取得&ネット接続のサンプル的な意味合いも含んでいます

ツールの内容としては、ガジェットとして常駐し10分に一回位置情報を取得、位置情報が前回取得値と変わっていた場合にはネットに接続し、位置情報をアップロードします
今回はWILLCOM-WIDGET-WAKEUP-TIMEを利用して、端末を閉じている間でも動作するようにしてみました(多分)
電池の持ちとかに一切配慮していないので、このガジェットを起動していたがために電池切れで泣いた・・・みたいなことが起きても責任は持てません

ちなみに、今回のガジェットは「ネットにアップロードする」ものですので、ガジェットとしての公開ではなくサンプルソースの公開です

サンプルソースダウンロード

ドキュメントを参考になんとなく理解した内容を元に作ってみた内容なので、やり方は大きく間違っている可能性もあるのでご注意ください

※注意
・ガジェットのコードの利用は自由です(ウィルコムが許す限り)
・コードを再利用したガジェット等の配布も自由です(同)

ウィルコムガジェット:位置情報取得サンプル

ウィルコムガジェット位置情報取得サンプル(wdf)
位置情報取得のサンプルです
画面を開いている時に限り60秒に1回位置情報を取得に行きます
ちなみに60秒開けて画面を開けた場合も発動します
(本来はWILLCOM-WIDGET-WAKEUP-TIMEでバックグラウンド含めて定期間隔にやるべきなんでしょうが、とりあえず・・・)
以下、コード

widget.location.onupdate = function(){
viewdata();
};

function viewdata(){
//位置情報を表示
var info = widget.location.getInfo();
document.getElementById("text").innerHTML = "緯度" + info.latitude + "
経度" + info.longitude;
}

function getdata(){
if (widget.location.measurable) {
widget.location.update();
document.getElementById("text").innerHTML = "取得中";
}else{
document.getElementById("text").innerHTML = "位置取得できません";
}

setTimeout("getdata()",60000);
}


viewdataの内容はイベント処理内に書いたらNGでした
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